ラベル xcode の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル xcode の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年3月18日金曜日

Xcodeでパッケージにファイルがコピーされない

cinder上でGLSLをいじっていて
warning: no rule to process file '$(PROJECT_DIR)/hoge/FlatShader.frag' of type sourcecode.glsl for architecture i386
warning: no rule to process file '$(PROJECT_DIR)/hoge/FlatShader.vert' of type sourcecode.glsl for architecture i386
warning: no rule to process file '$(PROJECT_DIR)/hoge/NormalMap.frag' of type sourcecode.glsl for architecture i386
warning: no rule to process file '$(PROJECT_DIR)/hoge/NormalMap.vert' of type sourcecode.glsl for architecture i386
という警告がでてパッケージに該当するファイルがコピーされなくなった。

左のカラムの”ターゲット”を開くと、”ソースをコンパイル”にGLSLのファイルが入っていたので、”バンドルリソースをコピー”にドラッグする。そうすると警告がでなくなり上手く動くようになった。



単純だけど、いきなりなって焦った。 .vertや.fragって前からこうだったかな?

2011年3月10日木曜日

XcodeでMacPortsのフォルダにインクルードパスを通す

セットアップしたMacPortsを実際に使用してみる。ついでに、Xcodeでの使用方法もメモしとく。

とりあえず、Boostライブラリを例にする。
ターミナルから
sudo port install boost
とうつとインストールが始まるので、しばらく待つ。buildに時間がかかる。
これで、ライブラリのインストールは終了。

で、Xcodeでインストールしたライブラリを使用するには、インストール先である/opt/loaclまでのパスを設定してやればいい。

boostのヘッダーは/opt/local/include/に格納されているので、Xcodeのプロジェクト>プロジェクト設定の編集>ヘッダ検索パスに/opt/loacl/include/と追加する。
これで、Xcodeのプロジェクト上でboostが使用可能になる。

MacPortsのセットアップ手順

MacPortsとはオープンソース・ソフトウェアを手軽にインストール、管理できるアプリのこと。
ソースを探し、ビルドし、アップデートする手間が省けてすごく楽ができる。

最近、友人に聞かれたので、改めてまとめてみる。

まず、MacPortsのサイトから、インストーラをダウンロードしインストールする。

次に、環境変数 PATHにMacPortsで使用するフォルダの場所を追加する。PATHとはコマンドラインで各種のコマンドを手軽に呼び出すための設定。
ターミナルを起動して、
echo 'export PATH=$PATH:/opt/local/bin:/opt/local/sbin/' >> ~/.bashrc 
echo 'export MANPATH=$MANPATH:/opt/local/man' >> ~/.bashrc 
echo 'source ~/.bashrc' >> ~/.bash_profile 
と打ち込んだあと、ターミナルを再起動。

最後に、MacPorts自身をアップデートする。
sudo port selfupdate
といれて、パスワードをいれてやるとアップデートしてくれる。
※エラーで、javaのアップデートが必要とでた場合は、こちらを参照
※学校だとmacports上手く動かない、gitもなんか変な動きするし。ポートかな