とりあえず、Boostライブラリを例にする。
ターミナルから
sudo port install boostとうつとインストールが始まるので、しばらく待つ。buildに時間がかかる。
これで、ライブラリのインストールは終了。
で、Xcodeでインストールしたライブラリを使用するには、インストール先である/opt/loaclまでのパスを設定してやればいい。
boostのヘッダーは/opt/local/include/に格納されているので、Xcodeのプロジェクト>プロジェクト設定の編集>ヘッダ検索パスに/opt/loacl/include/と追加する。
これで、Xcodeのプロジェクト上でboostが使用可能になる。
